wifi 安い

一番安いwifiは結局どこなのか?管理人が1円単位で計算しました
wifiは、なるべく安く利用したいですよね。 でもどこの業者も料金体系が複雑で、ぱっと見ただけでは、結局いくらかかるのかわかりません。一番安いwifiと契約するにはトータルコストに注目するのがコツです。初期費用、月額料金、バックや特典でどれだけ還元されるのかを計算して、トータルコストを比較することで、一番安いwifiを探すことが出来ます。
当サイトの情報は、2018年10月の最新データとなります。当サイトはすべて反映しています。古い情報や、誤った情報を掲載しているサイトが散見されますので、ご注意ください。
一番お得にwifiを契約する3つのポイント
3つのポイントを踏まえて選べば安心!

ポイント1⇒月額料金が安いものを選ぶ!

安いwifiを選ぶには、やはり月額料金が重要です。月額料金が安い契約プランは、トータルで支払う料金が当然安くなりますので、必ずチェックしましょう。

最近では、24か月(2年)契約か、36か月(3年)契約の契約プランが主流です。

契約年数以降は月額料金が高くなる契約プランもあります。それもチェックしたうえで、24か月後、もしくは36か月後の解約月にきっちり解約して、次の機種に乗り換えることも、安くwifiを利用するコツです

契約年数以降に突入すると月額料金が高くなり、さらに次の2年・3年契約がスタートし、解約しづらくなります。契約期間中に解約すると、解約料が発生します。
ポイント1.月額料金が安い契約プランを選ぶこと、解約月にきっちり解約する事

ポイント2⇒初期費用・端末料金とバックを含めたトータルコストを比べる!

wifiを安く契約するには、初期費用や月額料金と、特典でついてくるキャッシュバックやポイントバックをすべて計算し、トータルコストで比べて安いものを選ぶのがおすすめです

キャッシュバックが多いと、トータルコストが安くなるケースが多いです。24000円のキャッシュバックなら、24か月間1000円月額料金が安いのと同義ですからね♪

面倒ですが、このトータルコストを一度計算して、比べてみましょう。
初期費用、月額料金を含めたトータルコストが一番安い契約プランを選ぶこと。月額料金は契約年数内で変化する場合有り。
ただし、高額キャッシュバック特典がついた契約プランは受け取り失敗のリスクに注意が必要です。キャッシュバックの受け取りに失敗した場合、トータルコストが一気に跳ね上がってしまいます。


ポイント3⇒容量制限とLTE機能をチェックする

いくら安く契約できても、利用状況に合っていない端末を契約してしまうと、オプション利用料を払ったり、別のサービスに新たに加入したり、解約に踏み切って解約料を払ったり、支出がかさみます

そうすると、トータルコストで高くついてしまいますので、契約の前にご自身の利用状況にちゃんと合っているのかどうか、先にチェックしましょう。

ポイントは二つで、容量制限とLTE機能

容量制限は、通常のインターネット閲覧やメールの送受信程度の利用状況ならそんなに気にする必要はありませんが、動画視聴やゲーム利用の予定がある方は、速度制限に引っかかって低速になる可能性があるため、容量無制限により近い契約プランを選択した方が良いです。
※参考記事⇒容量制限とは?

LTE機能は、携帯の電波も一部利用してインターネット通信ができるため、地下や電車の中など、利用できるエリアが大きく広がります。利用する場所を選びたくない方は、LTE機能付きがおすすめです。
ご自身に合った契約プランを選ぶことが大切。チェックポイントは容量制限とLTE機能。

2018年10月ver!最新安いwifiランキング

こちらでは、安いwifiの総合ランキング最新版をご紹介します。

 

各プロバイダー今月のキャンペーンを加味して、1円単位で計算しました。

 

24か月契約のものと36か月契約のものが混在していますので、1か月当たりの平均月額料金を明確にし、比較してご紹介いたします

 

※当サイトでは消費税8%込の値段ですべて統一して掲載しております。
※ユニバーサル利用料は少額のため、すべて省いて計算しております。

 

料金が安いwifi総合ランキング
第1位
Yahoo!Wi-Fi
Yahoo!Wi-Fi公式サイトキャプチャ
月平均:2,768円
・ワイモバイルwifi
・月額がずーっと2,480円
・LTE機能標準装備(エリア広い)
・容量制限:1か月5GB
第2位
NEXTmobile
NEXTmobile公式サイトキャプチャ
月平均:3,116円
・MVNO系wifi
・月額がずーっと2,760円
・LTE機能標準装備(エリア広い)
・容量制限:1か月20GB
第3位
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB公式サイトキャプチャ
月平均:3,330円
・WiMAX2+(2年契約)
・キャッシュバック32,400円
・LTE機能は追加料金で利用可能
・容量制限:1か月無制限

 

LTE機能が標準装備で使えて料金が安いwifiランキング
第1位
Yahoo!Wi-Fi
Yahoo!Wi-Fi公式サイトキャプチャ
月平均:2,768円
・ワイモバイルwifi
・月額がずーっと2,480円
・LTE機能標準装備(エリア広い)
・容量制限:1か月5GB
第2位
NEXTmobile
NEXTmobile公式サイトキャプチャ
月平均:3,116円
・MVNO系wifi
・月額がずーっと2,760円
・LTE機能標準装備(エリア広い)
・容量制限:1か月20GB
第3位
スマモバ
スマモバ公式サイトキャプチャ
月平均:3,722円
・MVNO系wifi
・月額3,980円
・LTE機能標準装備(エリア広い)
・容量制限:1か月無制限

 

 

WiMAX2年契約月額割引型の料金安いランキング
第1位
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB公式サイトキャプチャ
月平均:3,518円
・WiMAX2+(2年契約)
・最初の2か月間月額800円
・LTE機能は追加料金で利用可能
・容量制限:1か月無制限
第2位
カシモWiMAX
カシモWiMAX公式サイトキャプチャ
月平均:3,605円
・WiMAX2+(2年契約)
・最初の2か月間月額1,380円
・LTE機能は追加料金で利用可能
・容量制限:1か月無制限
第3位
3WiMAX
3WiMAX公式サイトキャプチャ
月平均:3,982円
・WiMAX2+(2年契約)
・最初の2か月間月額2,980円
・LTE機能は追加料金で利用可能
・容量制限:1か月無制限

 

WiMAX3年契約LTE無料月額割引型の料金安いランキング
第1位
So-net WiMAX
So-net WiMAX公式サイトキャプチャ
月平均:3,632円
・WiMAX2+(3年契約)

・月額ずっと3.280円
・LTE機能無料(7GBまで)
・容量制限:1か月無制限

第2位
Broad WiMAX
Broad WiMAX公式サイトキャプチャ

月平均:3,949円
・WiMAX2+(3年契約)

・月額最初2か月間2,726円
・LTE機能無料(7GBまで)
・容量制限:1か月無制限

第3位
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB公式サイトキャプチャ

月平均:3,962円
・WiMAX2+(3年契約)

・月額最初2か月間2,170円
・LTE機能無料(7GBまで)
・容量制限:1か月無制限

 

WiMAX2年契約高額キャッシュバック型の料金安いランキング
第1位
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB公式サイトキャプチャ
月平均:3,330円
・WiMAX2+(2年契約)

・キャッシュバック32,400円
・LTE機能は追加料金で利用可能
・容量制限:1か月無制限

第2位
3wimax
3wimax公式サイトキャプチャ

月平均:3,504円
・WiMAX2+(2年契約)

・キャッシュバック30,000円
・LTE機能は追加料金で利用可能
・容量制限:1か月無制限

第3位
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX公式サイトキャプチャ

月平均:3,554円
・WiMAX2+(2年契約)

・キャッシュバック30,000円
・LTE機能は追加料金で利用可能
・容量制限:1か月無制限

 

WiMAX3年契約LTE無料高額キャッシュバック型の料金安いランキング
第1位
GMOとくとくBB
GMOとくとくBB公式サイトキャプチャ
月平均:3,485円
・WiMAX2+(3年契約)

・キャッシュバック42,100円
・LTE機能無料(7GBまで)
・容量制限:1か月無制限

第2位
BIGLOBE WiMAX
BIGLOBE WiMAX公式サイトキャプチャ

月平均:3,946円
・WiMAX2+(3年契約)

・キャッシュバック30,000円
・LTE機能無料(7GBまで)
・容量制限:1か月無制限

第3位
UQ WiMAX
UQ WiMAX公式サイトキャプチャ

月平均:4,481円
・WiMAX2+(3年契約)

・キャッシュバック10,000円
・LTE機能無料(7GBまで)
・容量制限:1か月無制限

申込前に知りたい!安いwifi選びの3つのトレンド

安いwifi選びの3つのトレンドとは?

 

上述の通り、安いwifi選びで注意すべき2つのポイントは2点で、

 

容量制限(たくさん通信できること
LTE機能(エリアが広い

 

です。

 

誰もが料金が安いwifiを利用したいと考えることでしょう。しかし、単純に安い料金であるだけでは、ご自身の利用状況にあっているかどうかはわかりません。

 

その場合、結局ご自身にとってあまり利用価値のないwifiになり、高い解約料を支払って、解約することになり、結果コストパフォーマンスが悪くなることにもつながりかねません

 

また、どこでも使えて、どれだけ通信しても大丈夫という万能なwifiも存在しません。どのwifi契約プランにも、長所短所があるので、ご自身の利用状況に合う契約プランを探すことが大切です。

 

さらに、wifi業界も少しずつ進化したり、サービス内容が変わったりして、トレンドが変わりつつあります。

 

結果、現在のトレンドは、こちらの3点です。

 

安いwifi選びの3つのトレンドはこちら!

・より通信量を気にせず使いたい
・より広いエリア(電車や地下含む)で使いたい
・両方半々ぐらいで使いたい(より広いエリアで通信量を気にせず使いたい)

 

全てが揃ったwifiがあれば素晴らしいのですが、通信インフラが混雑している現代では、残念ながらそのような万能なwifiは存在しません。

 

では、それぞれのポイントで重視する点を決定したら、その中でどのwifiが一番料金が安いのか?

 

次に、その3点での当サイトおすすめの安いwifiをご紹介します。

 

通信量を気にせず使えるwifiを安い料金で使いたい!

通信量を気にせず、wifiを利用したい場合

 

通信量を気にせず利用できる安いwifiをお求めの方も多い事でしょう。

 

最近では、YOU TUBEだけでなく、ショールームやイチナナのようなライブストリーム等の動画コンテンツを自宅で楽しむ方も増えてきています。

 

そういう方にとっては、容量制限を気にしながらインターネット通信をするのは非常に煩わしいものです。

 

容量制限を気にしながらネットするのは、煩わしい!

 

上述の通り、1か月完全無制限のモバイルwifiルーターや、LTE機能も使えて容量制限も無制限という万能なモバイルwifiルーターは現在存在しません。

 

ですが、より無制限で使いたいなら、やはりWiMAXが圧倒的に強いです。

 

3日10GBという容量制限があるものの、1か月は無制限、さらに3日間の容量制限に引っかかったとしても、解除されるまでの時間はわずか1日と、制限に対して非常に寛容なモバイルwifiルーターです。

 

WiMAXを契約するなら、2年契約で月額割引型のWiMAXを強くおすすめします。

 

契約年数が短い方が、次に新しい端末が出てきたときに乗り換えやすいですし、料金も安いです。

 

また、キャッシュバック型より月額割引型の方が、キャッシュバック受け取り失敗のリスクが無くて、安心して利用できます。

 

WiMAXを契約するなら2年契約月額割引型をおすすめする理由

契約年数が短い方が、解約月で乗り換えしやすい
料金が安い
キャッシュバック型と比較すると、キャッシュバック受け取り失敗のリスクがない

 

電車や地下など、より広いエリアで使える安いwifiを選びたい

場所を選ばず、wifiを利用したい場合

 

WiMAXは電波が大分良くはなってきているものの、まだまだ地下やビル街、乗り物の中では利用しづらいのが現状です。

 

WiMAXは、UQコミュニ系ーションズが提供するWiMAX2+という電波を利用しての通信になるため、NTTドコモやKDDI、ソフトバンクが提供する電波を利用するモバイルwifiルーターよりも電波が圧倒的に劣ります。

 

WiMAXの電波は、大分良くなったもののまだまだ弱く、エリアが狭いのは否めない!

 

WiMAX端末は、KDDI系の電波を借りてのLTE通信(4G)も利用できますが、WiMAXのLTE通信は2年契約のWiMAX契約なら有料オプションになります。

 

電車やビル街でwifiを使いたい、地下の喫茶店、地下鉄でも利用したいという方は、LTE通信が標準装備しているwifi端末がおすすめになります。

 

LTE通信が標準装備のwifiルーターは、容量制限が厳しいものの、料金が安いという特徴がありますので、通信量よりもエリアを重視したい方におすすめです。

 

LTE機能が標準装備のwifiのポイント

ビル街、乗り物の中、地下でも電波がほぼ入る
料金が安い
ただし、容量制限が厳しい傾向にある

 

通信量とエリア両方優れたwifiを安く使いたい!

通信量とエリア、両方優れたwifiを利用したい場合

 

上述の通り、容量制限が無制限でLTE機能も制限なく使える万能なモバイルwifiルーターは存在しないのが現状です。

 

しかし、通信無制限で、しかも広いエリアで利用できる安いwifiがあれば、誰もが契約したいと思うことでしょう。

 

こちらでは、通信量とエリアが両方優れたwifiをご紹介したいと思います。

 

ポイントは2択です。

 

通信量とエリア、両方優れたwifiを選ぶ際のポイント2つ!

WiMAXの3年契約を選択する
ネクストモバイルを選択する

 

WiMAXの3年契約を選択する場合
WiMAX3年契約を選択する場合

 

WiMAXの3年契約は、2年契約と比べて料金がやや上がりますが、LTE機能が1か月7GBまで無料で利用できます。

 

2年契約なら有料オプションだったLTE通信が無料になると言った契約サービスです。

 

ノーマルWiMAXは1か月無制限で利用できますし、電車の中やビル街などで同も電波が入らないと言った場合にLTEスイッチを入れて、電波の通りを良くすることが出来ます。

 

ただし、LTEは1か月7GBまでなので、ノーマルWiMAXの電波が届きやすい場所に戻ったら、スイッチを切り替える手間がかかるというデメリットがあります。

 

また、万が一LTE機能を1か月7GBまで利用してしまった場合、通常なら1日程度で速度制限が解除されるWiMAXですが、ノーマルWiMAXまで月末まで速度制限をくらうので、この点には注意が必要です。

 

WiMAX3年契約の特徴

LTE機能が無料で利用できる
LTE機能利用時の容量制限は1か月7GB
LTE機能が容量制限に達したら、ノーマルWiMAXも月末まで世速度制限をくらう

 

ただし、通信量とエリア、両方優れたwifiを契約したいという方には非常におすすめできるwifi契約プランになります。

 

さらに、WiMAX3年契約なら、キャッシュバック型よりも月額割引型の方が、キャッシュバック受取失敗のリスクがないため、安心して利用できておすすめです。

 

ネクストモバイルを選択する場合
ネクストモバイルを選択する場合

 

通信量とエリア両方優れたwifiを契約したい場合、ネクストモバイルを選択するのもおすすめです。

 

実は管理人は、ネクストモバイルを利用していて、今一番最強なwifiではないかなと思っています。

 

ネクストモバイルは、MVNO系のモバイルwifiで、通信会社の電波を借りて運営するwifi販売形態の事を言います。

 

ネクストモバイルは、ソフトバンクの電波で通信しています。

 

ネクストモバイルは、LTE機能が標準装備ですので、電車の中、ビル街、地下の喫茶店、地下鉄、ほぼ電波が入ります。

 

さらに、容量制限が20GB、30GB、50GBと選べて、容量制限いっぱいまでLTE機能が利用できるのがメリットです。

 

また、20GBプランなら、月額料金は2年間ずっと2,760円と激安です。

 

2年契約なので、25か月後に無料解約月が来るのもメリット。

 

ワイモバイルとWiMAXの良いとこ取りをしたかのようなネクストモバイルは、今非常におすすめになります。

 

ネクストモバイルのメリット

LTE機能が標準装備
容量制限は20GB、30GB、50GBで選べる
容量制限いっぱいまでLTE機能が使える
料金が安い
2年契約である

WiMAXごり押しのホームページにご注意!

なぜWiMAXがこんなに人気なのか!?

 

最近のモバイルwifi系のホームページを見ていると、WiMAXのごり押しが目立ちます。

 

しかし、これまで解説しました通り、WiMAXにはメリットが多いですし、当サイトでもおすすめしますが、WiMAXはエリアという大きなデメリットを抱えています。

 

それなのに、なぜWiMAXがごり押しされるのか?

 

それは、WiMAXが宣伝上手だからです。

 

しかし、ご自身に合った安いwifiをお探しの方には、ぜひ正確な目で判断していただきたいと思っています。

 

WiMAXが向いている方は、一人暮らしでメイン回線として自宅メインで利用する方です。

 

そして、自宅で安定してノーマルWiMAXの電波が届く方です。

 

WiMAXを選ぶべき人はこんな人!
・一人暮らしで自宅のメイン回線で使用したい方

・自宅にWiMAXの電波が安定して届くことを確認できている方

 

しかし、外出先で利用する方や、利用する場所を選びたくない方は、やはりLTE機能というエリアが断トツに広がる機能がポイントになってきます。

 

ぜひ、容量制限だけでなく、LTE機能にも着目して、安いwifi選びを行ってほしいと切に願います。

 

外出先での使用メインの方は、LTE機能に注目してwifi選びをするべし!

 

あと、くれぐれも、WiMAXをごり押ししているホームページを信用しないようにしてください笑。