wifi 容量制限とは

容量制限とはこういうこと!トップ画像

ここ数年で、wifiだけでなくスマートフォンも含むモバイル端末のインターネット通信において、容量制限がユーザーにとってネックになっているのは紛れもない事実でしょう。容量制限とは、帯域制限や速度制限、通信速度制限とも言われています。制限にかかると一定期間低速になってしまい、インターネット通信の利便性を著しく失ってしまいます。こちらでは、wifiにおける容量制限とはどういうものなのか、詳しくご紹介します。

容量制限とは簡単に言うとこういうこと!

ナビゲーションイメージ02wifiにおける容量制限とは、そのwifi端末を使って一定の量を通信すると、速度制限がかかり、一定期間の通信速度が一気に下がることを指します

 

例えば、一か月7GBの容量制限があるwifi端末の場合、インターネット通信で利用した通信量、ダウンロードした容量、アップロードした容量、すべてを含めて合計7GB通信すると、月末まで速度制限がかかります。また、パソコンだけでなく、スマートフォンでのインターネット通信でもwifiルーターを利用している場合は、その通信量も含みます。

 

速度制限にかかった場合、どうなる?

容量制限にかかったっぽい…

もし速度制限がかかった場合、メール程度ならそんなに不自由がないかもしれませんが、インターネットを見るには、明らかにストレスがかかる低速スピードになってしまいます。ですので、もしこれからwifi端末の契約をお考えの場合は、一か月でどれくらいの通信をするのか計画を立てて、端末を選ぶことをおすすめします。

 

ただし、最近ではワイモバイルが容量制限時のスピードが128Kbpsであるのに対し、WiMAXは1Mbpsまでスピードアップしています1Mbpsあれば、インターネット通信もまずまずストレスを感じなくできますので、やはり容量制限に強いのはWiMAXであると言えます

・WiMAX⇒容量制限時のスピードは1Mbpsと良心的
・ワイモバイル⇒容量制限時のスピードは128Kbpsとなり、かなりストレスになるスピードになる

 

速度制限を解除するには?

私のスピードを返して…

通常、容量制限のカウントは一か月ごととなっており、月が替わるとすべてがリセットされます。なので、月末まで待つというのが一つの解決方法です

 

ただし、WiMAX端末では、容量制限の制限期間は約1日となっており、約1日待てば通常スピードに戻ります

 

反対にワイモバイル端末は、月末まで低速になりますので、容量制限に達したなら、月が変わるのを待つしかありません。ワイモバイルは、容量制限に達した場合、2,500円支払えば、1GBプラスすることが出来るので、追加料金を支払って解除する方法もあります。追加料金は、翌月の利用料金に加算されて、クレジットカードや口座から引き落とされます。

・WiMAX⇒約1日で解除される
・ワイモバイル⇒月が変われば解除される。ただし、追加料金2,500円で1GBプラスすることも可能

 

容量制限を気にするべき人はこんな人!

容量制限を気にするべき方は、ずばり、大容量通信を予定している方でしょう。YOU TUBE、ニコ生、ネットゲーム、動画ダウンロードなどは、メールの送受信やインターネット閲覧とは比べ物にならないほどヘビーな通信量を必要とします。

 

Wifi端末選びでお困りで、容量制限が気になるという方の中で、さらにヘビーなインターネット通信の利用予定がある方は、容量制限のない機種を選ぶことが大切です

 

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反対に容量制限があっても別にかまわないという場合(ネットはほとんどしないけど、使えるようにはしておきたい、ぐらいの方の場合)、ワイモバイル(旧イーモバイル)の方が安くて、LTE機能が無料で付いています

 

LTE機能は、携帯の電波を利用してネット接続できるので、全国のエリア、屋内、地下なども含めて、利用できる場所が圧倒的に広くなります

 

もし容量制限をあまり気にしない場合は、LTE付きで月額料金が2000円代の、ヤフーwifiを特におすすめします。圧倒的に電波が良くて、料金が安いです