wimax2+ hwd14 レビュー

WiMAX端末のHWD14を実際に使ってみました

WiMAX端末のHWD14の使用感をまとめました

 

WiMAX端末のHWD14を契約前に、電波の入り具合やスピードが気になって、情報をお探しではないですか?

 

管理人は、WiMAX2+という新しい電波になったWiMAXのHWD14を契約し、使用しましたが、結論を言うとイマイチです。

 

WiMAX2+はエリアが広がり、最大速度も速くなったと言うようにホームページに書いていましたが、正直エリアが広がったようにも感じませんし、速度も速くなっていません。

 

東京都心でHWD14を使用する管理人の使用感や感想をご紹介します。

 

こちらの記事は2014年に執筆し、当サイトで公開したものとなり、古い記事となっております。HWD14は既に販売が終了しており、現在の最新のWiMAX端末ではありませんので、あくまで参考程度にお読みください

WiMAX2+(HWD14)を使ってみた感想

wimax2+が届いたときの写真管理人はWiMAX2+のHWD14という機種を利用しています。

 

まず、利用してみた率直な感想ですが「う〜ん…。」

 

管理人の住まいは東京都世田谷区で環七(大きな幹線道路)より中です。ですのでWiMAX2+のエリア内なので契約しました。まあ、電波の入りが悪くても、WiMAXも使えるわけだし、以前の機種と月額料金も変わらないし、入会金もないので、12000円のキャッシュバックがある(当時)GMOとくとくBBで契約しました。

 

そして利用してみたところ、自宅での速度はまあまあ上がりました。なぜか自宅は電波の入りがいいです。最初スピードが明らかに上がったので、やっぱり変えてよかったと嬉しく思いました。

 

良かったのはここまで。

 

管理人は渋谷によく行く喫茶店があります。そこで以前は古い機種aterm3500を利用していたのですが、あまり電波が入りませんでした。なので、そこでの速度が上がればいいなと期待していたのですが、速度が落ちました…。WiMAX2+でもWiMAXでも両方遅いです。

 

下北沢にもよく足を運びます。そこでよくパソコン作業をするカフェがあります。そこに関しては、遅くなったどころか、電波が入らなくなった!

 

下北沢は密集地域なので、携帯の電波も元から悪いんですけど、まさか入らなくなるとは。WiMAX2+どころか、WiMAXも入らなくなりました。もうその店に足を運ぶことはなくなりました(泣)。

 

WiMAX2+の電波が入らない地域ではWiMAXに自動的に切り替わってくれるんですけど、その肝心のWiMAXの電波の入りが、古い機種よりも悪くなってるんですよ。

 

top4これが問題なんですよね。どうやらHWD14はアンテナの感度が悪いみたいなんですけど、新商品が古い商品より性能落ちるってどういう事よ、みたいな。

 

WiMAX2+の電波はまだ不安定なので、結局WiMAXに頼らざるをえないんですけど、そこが頼んないなあと感じており、う〜んという感想になっています。

 

ただ、LTE機能はアンテナはめちゃくちゃいいです。auの電波を利用しているみたいで、auの電話が利用できるところなら入る、ぐらいのイメージでしょうか(厳密には違うと思うので、ご自身で確認されてください)。速度もばっちりでますし、室内でも結構速度でます。管理人は先日昼行バスで東京から大阪まで移動しました。その車内でパソコンをやっておったのですが、なんと、岐阜のトンネル内でも電波が入りました。これには驚きました。それほどLTE機能の電波はいいです。

 

ただし、LTE機能は月額追加料金1085円(8%の消費税込)かかります。また一か月7GBの容量制限があります。これを超えると、LTEだけでなく、WiMAX2+も容量制限がかかり、月末まで128kbpsという超低速で利用しなければいけません。(プラス1085円払ってるのに、です)

 

他の良かった点としては、電池の持ちは明らかによくなりました。また起動時間も早くなりました。これはメリットです。

 

また、設定を変更するのに、以前の機種ではWEB上で操作しなければいけませんでしたが、HWD14はスマホのように端末で設定変更できます。これも便利です。

 

これらを総合計して、HWD14は「う〜ん…。」。

 

2014年は「月額安い」「キャッシュバックが多い」「一昔前のWiMAX機種」で契約し、次にもっといい機種が出ないか様子を見る、というのがおすすめです。

WiMAX2+の電波がイマイチの際の選択肢

WiMAX2+の電波に不満・不安がある場合の選択肢

 

ここからは、HDW14の販売終了後に執筆した記事になります。

 

現在HWD14は、販売が終了していますが、後継機のHWD15の評判はまずまず。

 

電波をきっちりキャッチしてくれているという評価が多いですし、WiMAX2+の電波はかなり整備されてきた気がします。

 

2014年前半には入らなかった電波も入るようになってきていました。LTEの方が優れていることは間違いないですが、速度が出ないということは、かなり改善されています。

 

その後登場したWiMAX端末のWiMAX2+電波もどんどん改善されていますが、もしWiMAX2+の電波に不満がある場合は、LTE機能が標準装備の端末がおすすめになります。

 

WiMAX2+はまだまだ電波に不安有り!電波重視のwifiなら、標準の通信がLTE通信のwifiの方が良い!

 

WiMAXはWiMAX2+という電波で通信していますが、UQコミュニケーションズの独自の電波であるため、電話会社の電波とは異なって、不安定であったり、遮断物に弱い性質は変わりありません。

 

しかし、そもそもWiMAX以外のモバイルwifiルーターは、そのような事態を避けるために、LTE機能という電話会社の電波も一部利用して通信する機能を利用しています。

 

そのため、LTE機能が標準装備のwifiは通信制限が厳しい傾向にあるのですが、電波を重視するなら、LTE機能が標準装備のwifiの方が向いています。

 

LTE機能が標準装備のwifiは、制限は厳しい傾向があるもののエリアが広いのが特徴となっており、屋内や遮断物の多いビル街だけでなく、地下や電車の中でも普通に電波が入ります。

 

もし、WiMAX2+の電波がエリアが狭く、不満を感じている方は、LTE機能が標準装備のエリアが広いwifiという選択肢がおすすめになります。