FS030Wのスピードを、ネクストモバイルを実際に利用する管理人が計測しました

こちらをご訪問の方は、「ネクストモバイル」の契約を検討中で、速度についての情報をお探しではないですか?

ネクストモバイルは現在、富士通のFS030Wという端末で通信しますが、最大スピードは150Mbps。

「WiMAX」のW05の最大スピードが758Mbpsであることを考えると、少し心許ないかな?お感じの方もいらっしゃると思います。

しかし、実際にネクストモバイルを使用している管理人なら、「ストレスを感じないインターネット通信には、全く問題ない」と結論付けます。

実際にネクストモバイルのスピードを計測しましたので、ご覧ください。

そもそも、ストレスを感じないネット通信には、どれぐらいのスピードが必要なのか?

ストレスを感じないネット通信のスピードとは?

インターネット通信のスピードを示す単位は「bps(ビー・ピー・エス)」で、ビット・パー・セコンド(ビット毎秒)の略。

毎秒どれぐらいの通信をするのか?ということを示している数値になり、

1秒間に1ビット通信できるスピード⇒1bps
1秒間に1000ビット通信できるスピード⇒1Kbps
1秒間に100万ビット通信できるスピード⇒1Mbps
1秒間に10億ビット通信できるスピード⇒1Gbps

となります。

そして、体感としてストレスを感じない速度の目安は

メールの送受信⇒1Mbps
通常のホームページ閲覧⇒5Mbps
画像の多いホームページや、動画コンテンツの視聴⇒10Mbps

です。

つまり、実測で10Mbps以上出ていれば、どんなネット通信でも、ストレスを感じないインターネット通信になります。

なので、「実測で10Mbps出ているか?」を目安に見ていきましょう。

ネクストモバイルのスピードを、実際に計測しました

今回は、PC・スマホ両方で計測しました。

計測には、

PC⇒グーグルのスピードテスト
スマートフォン⇒Netflixが提供する「fast.com」

を使用しました。

下北沢駅前にある自宅

管理人の自宅は、東京都世田谷区にある、小田急線・京王井の頭線の下北沢駅そばにあります。

下北沢駅前は、狭い地域にビルが密集していて、携帯の電波がやや弱めな地域です。

2018年12月21日オープンの下北沢駅東口の写真

2018年12月下旬にオープンした下北沢東口ですが、この近くになります。

では、以下が実際に計測した結果となります。

ネクストモバイルの速度を、パソコンで、下北沢の自宅で計測した結果
↑パソコンでは22.5Mbpsの速度でした。

ネクストモバイルの速度を、スマートフォンで、下北沢の自宅で計測した結果
↑スマートフォンでは23Mbpsでした。

自宅では「ストレスを感じないインターネット通信」のためには、十分な速度。

この結果から、ネクストモバイルは管理人の自宅では、十分に利用できるモバイルwifiルーターであるということが言えます。

小田急線下北沢駅の地下2Fホーム

次は、小田急線の下北沢駅地下2Fホームで計測しました。

小田急線下北沢駅地下2階ホーム

小田急線は地下1Fホームと地下2Fホームがあります。

下北沢駅の地下2Fは、通常の地下6Fぐらいの高低差があります。
(エスカレーターを歩かないで乗ると、地下2Fまでは1分半ぐらいかかります)

ネクストモバイルの速度を、パソコンで、下北沢駅地下2Fホームで計測した結果
↑パソコンでは20.7Mbpsでした。

ネクストモバイルの速度を、スマートフォンで、下北沢駅地下2Fホームで計測した結果
↑スマートフォンでは20Mbpsでした。

これだけ高低差がある地下ホームなのに、これだけのスピードが出ました。

理由として考えられるのは、

ネクストモバイルは、携帯の電波も一部利用する「LTE通信」が標準装備である
駅の構内は携帯の電波が整備されている
携帯の電波が十分届くため、スピードが出る

ということが考えられます。

渋谷センター街のマクドナルド地下

次は、下北沢駅から京王井の頭線に乗り、渋谷センター街に移動しました。

マクドナルド渋谷センター街の写真

渋谷センター街にはマクドナルドがありますが、ここで計測します。

センター街のマクドナルドは、地下1Fから地上3Fまでフロアがありますが、あえて電波が届きにくそうな地下1Fで計測してみます。

ネクストモバイルの速度を、パソコンで、渋谷センター街のマクドナルド地下1Fフロアで計測した結果
↑パソコンでは17.1Mbpsでした。

ネクストモバイルの速度を、スマートフォンで、渋谷センター街のマクドナルド地下1Fフロアで計測した結果
↑スマートフォンでは16Mbpsでした。

やはり地下では、LTE通信と言えど、ややスピードが落ちるという印象。

ただし、「ストレスを感じないインターネット通信」のためには、問題ないスピードです。

副都心線の渋谷駅地下ホーム

次は、渋谷駅に移動して、副都心線の地下ホームに入ります。

副都心線渋谷駅の写真

ここから、あえて地下鉄を利用して計測してみます。

しかも、かなり地下深い場所を走っている副都心線で計測します。

ネクストモバイルの速度を、パソコンで、副都心線渋谷駅地下ホームで計測した結果
↑パソコンでは、23.7Mbpsでした。

ネクストモバイルの速度を、スマートフォンで、副都心線渋谷駅地下ホームで計測した結果
↑スマートフォンでは、23Mbpsでした。

地下鉄のホームなのに、これだけスピードが出ました。

やはり、地下鉄と言えど、駅構内は携帯の電波が整備されており、「携帯の電波が届く場所は、LTE通信が可能」ということが言えると思います。

副都心線の渋谷⇔新宿三丁目間車内

そして、一番電波が届きにくいと思われる、地下鉄の車内で計測してみました。

東京メトロ副都心線の車内の写真

副都心線を利用して、渋谷駅から新宿三丁目駅に移動している中で、計測しました。

電車の中なので、スマートフォンのみで計測しました。

ネクストモバイルの速度を、スマートフォンで、副都心線車内で計測した結果
↑スマートフォンでは、14Mbpsでした。

動く乗り物の中では、モバイルwifiの電波はキャッチできないのでは?と思われている方も少なくないかもしれません。

しかし、「ストレスを感じないインターネット通信」には問題ない10Mbps以上のスピードが出ました。

しかも、今回は地下鉄。

この結果で、ネクストモバイルならほぼどこでも電波が入り、ストレスを感じないインターネット通信ができるということを、証明できたと思います。

副都心線の新宿三丁目駅地下ホーム

副都心線の新宿三丁目駅地下ホームです。

新宿三丁目駅地下ホームの写真

結果は見えてるので、サクサク行きたいと思います。

ネクストモバイルの速度を、パソコンで、新宿三丁目駅地下ホームで計測した結果
↑パソコンでは、なぜか44Mbpsも出ましたw

ネクストモバイルの速度を、スマートフォンで、新宿三丁目駅地下ホームで計測した結果
↑スマートフォンでは18Mbpsでした。

なぜパソコンで44Mbpsも出たのかわかりませんが笑(しかも地下ホームで…)、電波がよく通っているということでしょうか。

万が一、何かの間違いだったとしても、スマホで18Mbps出てますから、快適なインターネット通信には問題ありません。

小田急線の新宿⇔下北沢車内

最後に小田急線に乗って、下北沢駅に戻ります。

新宿⇔下北沢間の小田急線車内の写真

スマートフォンのみで計測しました。

ネクストモバイルの速度を、スマートフォンで、小田急線車内で計測した結果
↑スマートフォンでは17Mbpsでした。

小田急線は地上を走る電車ではありますが、「ストレスを感じないインターネット通信」には問題ない速度が出ました。

電車の中でも、普通に利用できるということが証明されたと思います。

まとめ

ネクストモバイルのスピードまとめ

まとめます。

ネクストモバイルを使用してネット通信した結果、

下北沢駅前⇒23Mbps
下北沢地下2Fホーム⇒20Mbps
渋谷センター街マクドナルド地下フロア⇒16Mbps
副都心線渋谷駅地下ホーム⇒23Mbps
副都心線車内⇒14Mbps
副都心線新宿三丁目駅地下ホーム⇒18Mbps
小田急線車内⇒17Mbps

という結果になりました。

この結果を受けて、

ネクストモバイルでの通信は、地下でも動く乗り物の中でも、ストレスを感じるネット通信になることは、ほぼない!

と言えます。

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